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生涯旅人、賀曽利隆の旅日記 60代編

アドレス日本一周 west[66]

投稿日:2013年2月3日

玄海国定公園一の名所

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 10月12日。7時30分、「唐津第一ホテル」の朝食。クロワッサン、フライドポテト、ゆで卵、ヨーグルト、フルーツ、リンゴジュースの朝食を食べ、8時に出発。スズキの125ccスクーター、アドレスV125Gを走らせ、国道204号で東松浦半島に入っていく。
 呼子の手前で国道を右に折れ、玄海国定公園一の名所、七ツ釜に寄っていく。
 駐車場にアドレスを停め、歩いてまわる。突端の土器崎には土器崎神社がまつられている。園地を抜け出たところが名所の七ツ釜。展望台からは玄武岩の柱状節理の断崖にできた海食洞の7つの穴が見える。それら7つの穴がカマドを並べたように見えるので、「七ツ釜」と名づけられたと案内板に出ている。中央の海食洞が最大で間口5メートル、高さ5メートルで、奥行きは何と110メートルもある。満潮時だと遊覧船で中に入っていけるという。
 七ツ釜の駐車場に戻ると、ホンダのビッグバイク、CB1300SBに乗るyoshiさんが、待ち構えてくれていた。うれしい再会。yoshiさんとは「300日3000湯」のとき、熊本の神園温泉で出会った。
 奥さんと2人のお子さんを連れたyoshiさんは、車で福岡から熊本まで駆けつけてきてくれた。みなさんと一緒に阿蘇に行き、一の宮温泉「温泉センター」の湯に入った。忘れられない「300日3000湯」の思い出だ。そんなyoshiさんと今回は七ツ釜から呼子に向かった。

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夜明けの唐津
「唐津第一ホテル」の朝食


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「唐津第一ホテル」を出発
唐津の中心街


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七ツ釜の入口
七ツ釜の柱状節理の断崖


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七ツ釜から小川島と加唐島(左)を見る
七ツ釜で出会ったyoshiさん


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