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生涯旅人、賀曽利隆の旅日記 60代編

ジクサー150分割日本一周[271]

投稿日:2021年12月28日

北海道一周編 89(2020年4月19日)

「日本海の十字路」

国道7号で新潟県に入る

国道7号で新潟県に入る

国道7号の府屋から見る粟島

国道7号の府屋から見る粟島

 鼠ヶ関から国道7号で新潟県に入った。府屋の海岸からは粟島がよく見える。勝木の国道345号との分岐ではそのまま国道7号を行き、蒲萄峠を越えた。

 国道7号で村上、新発田と通り、新潟の中心街に入っていく。新潟駅前から信濃川にかかる万代橋を渡り、古町の「東横イン」に泊った。

 夜の町を歩く。

 まずは「東横イン」のすぐ近くにある本町の交差点に行ったが、ここは国道7号の起点で、新潟市の道路元標がある。「日本海の十字路」といっていいようなところで、国道7号と国道8号の起点であり、国道113号と国道289号、国道350号、国道403号、国道459号の起点にもなっている。さらに国道17号、国道49号、国道116号、国道402号の終点になっている。何と11本もの国道がこの本町の交差点に集まっているのだ。これだけの本数の国道の起点・終点はほかにはない。

 本町の交差点からアーケードの本町商店街を歩き、スーパーで半額になった「握りずし」を買って帰り、「東横イン」の部屋で缶ビールを飲みながら食べるのだった。

国道7号沿いの蒲萄の集落葡萄峠を越える国道7号で村上を通過

国道7号沿いの蒲萄の集落 葡萄峠を越える 国道7号で村上を通過

夕暮れの新潟に入っていく新潟・古町の「東横イン」に泊る古町の本町交差点は国道7号の起点

夕暮れの新潟に入っていく 新潟・古町の「東横イン」に泊る 古町の本町交差点は国道7号の起点

新潟市の道路元標本町の商店街をプラプラ歩く本町商店街のスーパーで買った握りずし

新潟市の道路元標 本町の商店街をプラプラ歩く 本町商店街のスーパーで買った握りずし

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